迷子のペット捜す時はまず公的機関に連絡しましょう

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まず連絡してみましょう

もしかしたらあなたのペットが保護されているかもしれません。
連絡するのを忘れたばかりに処分されてしまうこともありますのでまず最初に連絡して下さい。


公的機関名称 説明
保健所 犬、猫を保護している人から届けが出ている可能性があります。
動物管理事務所 犬、猫を収容し、一定期間預かって飼い主が現れない場合に処分する場所。犬の場合、ここに収容されている事も多いので一番最初に連絡して下さい。連絡が無い場合、約一週間で処分されてしまいます。
清掃事務所 事故に遭った道路上の犬、猫の遺体や、飼い猫の遺体を引き取って処分します。104に電話して不明の住所を伝えるとその地区の担当業者を教えてもらえます。
区役所(土木課)
市役所(環境衛生課)
清掃事務所と同じで遺体の引き取りと処分をします。区道、市道、都道、県道によって管轄が別になります。とりあえず1つの役所に電話してみれば詳しく教えてもらえるでしょう。
警察 拾得物としての保護、一時保管を行います。(不明ペットの正式な届けはここになります。)
犬の場合の可能性は高いが猫はほとんど無いようです。
動物病院 ケガをしたペットを保護してくれた人が連れて来てくれる事もあります。不明場所周辺の動物病院には連絡しておいた方がいいでしょう。犬の場合は広範囲で複数の病院に連絡できれば理想的です。ポスターを頼んで貼らしてもらうと他の飼い主さんから情報が得られるケースもあります。
ペットショップ
動物病院と同じように他の飼い主さんから情報が得られる場合もありますし、オーナー自身が犬猫に対して敏感なため直接目撃したり、保護している事をお客さんから聞いている可能性があります。

ホームページで調べてみましょう。
東京都の収容動物情報や全国の迷子ペット情報を載せているページがあります。
アクセスしてみてはいかがでしょうか。

・東京都健康局 http://www.kenkou.metro.tokyo.jp/
・動物愛護フォーラム(獣医師広報版) http://www.vets.ne.jp/



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